いいもんつくったー

今週の平積みさん#ビジネス編@青山ブックセンター

今週の気になった平積み4冊を紹介します。

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「つい」買ってしまいました。。。一言で言い表すと、ナッジ理論の実践のような本です。製品企画・開発の方は必読です。

任天堂の企画開発者による
ビジネスに活かせる発想法を大公開!

わかりやすく作ったつもりなのに人気の出ないサービス、
盛り上がるよう企画したのに誰も来ないイベント、
性能が優れているのに売れない商品、
ビジュアルを工夫したのにウケの悪いプレゼン、
将来のためにと「勉強しなさい」と言ってもまったくやらない子供たちetc.
相手のことを思って一生懸命伝えようとしているのに、
なぜわかってもらえないのだろうか…。
それは「人が動くしくみ」を知らないから。

人の心を動かし「ついやってしまう」
仕組みと手法について体系的にまとめたのが本書です。

ついやってしまう・思わず夢中になる・誰かにすすめたくなる
商品・サービスのしくみとは
企画・開発・マーケティング・営業等、幅広く役立つ体験デザイン(UX)の入門書です。

入門書といっても、専門的な解説は一切なく、
だれもが遊んだことのある有名ゲームを題材に、
「つい」の秘密をわかりやすく解き明かしていきます。

巻末には、「つい」の手法を
5つのビジネスシーンに活用するやりかたも紹介。
1.考える/企画
2.話し合う/ファシリテーション
3.伝える/プレゼンテーション
4.設計する/プロダクトデザイン
5.育てる/マネジメント

売れる商品や愛されるサービス、
心を一瞬にしてつかむプレゼンは、
説明がなくても自然とその商品を手にとったり、
知らず知らずのうちにそのサービスに夢中になってしまったり、
期待をしていなかったプレゼンなのに最後はスタンディングオベーションで拍手をしたり。
「人が動くしくみ」を使えば、こちらが命令せずとも、
相手が勝手に動いてしまいます。

そのような「人の心をつかむ商品・サービス」のつくりかたを、
一冊にまとめました。

商品・サービス・アプリ・イベント等の
企画・マーケティング・開発・プロデュース担当者必読の一冊です!


イデア量産の思考法

これも即買いしました。製品企画・開発の方や、デザイン思考勉強したい方に是非。

マーケター、商品・サービス開発、企画営業…必携の1冊
話題の有名企業が続々採用!
質の高いビジネスアイデアを楽に大量に生み出す方法

締め切りが近いのに新しいアイデアが出ない人
マーケティングリサーチをやっているのに有益なヒントを得られない人
イデアを考えるために情報収集しているのにヒントが得られない人
そんな「努力しているけどアイデアが浮かばない人」のために、新しいマーケティングリサーチ手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」を大量にゲットしてもらう1冊です。

「新奇事象」とは、普通の人が行っているちょっと変わった消費行動や生活行動です。
既に顕在化している既存のものごとの延長線上で起きている事象に目を向けても、新しいアイデアは得られません。一部の人だけが価値を感じている新奇な行動から、「私たちの隠された欲求や不満」を発見し、全く新しいアイデアが生まれるのです。

本書では、のべ20万人を超える市場調査から、100人の新奇事象を選出し、着眼点とともに紹介します。


直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

クリエイティヴシンキングとクリティカルシンキングってあると思うんですが、それをどう結び付けるかが書かれた本です。個人的にはMBA目指してる方に有効な本だと思います。

★主要メディアでも話題沸騰!
「子どもが世界と関わるように、ビジネスをいったん忘れなさい」(「毎日新聞橋爪大三郎氏/東京工業大学名誉教授)
「まさに今、日本に欠けている考え方」(「ビジネスブックマラソン」土井英司氏/エリエス・ブック・コンサルティング)
「もう一つの働き方改革の本」(「朝日新聞勝見明氏/ジャーナリスト)
時事通信「人気の本」、週刊文春「ベストセラー解剖」、週刊ダイヤモンド「目利きのお気に入り」、
NewsPicks「Innovators Talk」、ライフハッカー[日本版]…など、絶賛&紹介続々!!
★各界のプロフェッショナル大絶賛の「VISION DRIVEN」とは――。
★「戦略からはじめない」「直感でおわらせない」思考の全メソッド!

P&Gソニーで活躍し、米国デザインスクールで学んだ最注目の「戦略デザイナー」が語る!
「妄想」を手なずけ、圧倒的インパクトを生み出す
「先が見えない時代」に必要な「感性ベースの思考法」の決定版!!


「面白い! 」のつくり方

「面白い」を汎用化して方法論として昇華させたような本です。インフルエンサー目指す方是非。

SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。
みんなに「いいね! 」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。

本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。

自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。
自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。
そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。
これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります!

仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。