いいもんつくったー

今週の平積みさん#ビジネス編@啓文堂書店

今週の平積み4冊を紹介します。

たった1日で売れる人に変わる 売り方の教科書

お客様を感動させること。
それが商品を売る人の仕事です。

●商品のスペックは完璧に説明するべき
●美容系商品の販売員は若い方がいい
●アナウンサーのようにキレイに話せることが理想
など、あなたの「こうすれば売れる! 」という常識は間違っているかも!?
モノやサービスの売り方には、あなたの商品やあなた自身に合った方法があります。
本書を通して、思わず欲しくなる「ストーリー」の作り方、
「あなたから買いたい」と言われる自分の見せ方、
購入手前の最後の「迷い」を消すテクニックなど、
売り上げアップのコツを身に付けて、あなたも今から「売れる人」に生まれ変わりましょう!


SQM思考 ソフトバンク孫社長に学んだ「脱製造業」時代のビジネス必勝法則

★『すごい「数値化」仕事術』『最速!「プロマネ」仕事術』著者、最新刊!★

「どうすれば新しいビジネスのアイデアや事業プランを思いつきますか」?

ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長のもとでいくつもの新規事業の立ち上げに携わった著者は、こうした質問を最近よく受けるという。

AI、IoT、5G、プラットフォーム、サブスクリプションブロックチェーン……次々と登場する新しい技術やビジネスモデルに対して、「自社のビジネスにどう結びつければいいんだ……」と頭を抱えている経営者やビジネスパーソンは少なくない。

特に製造業では、今は「サービス化の時代」と言われ、製造業の代表格だった自動車業界さえ「MaaS(Mobility as a Service)」に移行しなければ生き残れないとされている。とはいえ、いきなり「今日から新しいサービスを考えろ」と言われても、それは容易ではない。

そこで本書の第1章では、新規事業のアイデアやプランを作り出すための切り口として、社会全体の「ムリ・ムダ・ムラ」を見つけ、それをなくすことを提案する。著者は、こうした考え方を「SQM(Social Quality Management)」と名づけた。

これまで日本企業は、会社の中の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、徹底した効率化と品質管理のもとで優れたプロダクトを製造してきた。その思考を「会社」から「社会」へ広げることで今の時代に求められる事業アイデアやプランが生み出せる、と著者はいう。

また、第2章では、「孫社長にとっての常識=SQM時代のビジネス新常識」を、7つの切り口で紹介。
第3章では、孫社長に学んだ「新ビジネス立ち上げ必勝法則」を、「アイデア出し→事業プラン作成→戦略の策定→事業プランの検証→サービス開始後の検証・改善」という流れに沿って解説する。


戦略と情熱で仕事をつくる

凡人が「好きなことを仕事にする」方法。
才能なんか、なくていい。 好き+「戦略×情熱」で"仕事は自由につくり出せる"

「ごく平凡な家庭で育ちました。」
「海外留学したことありません。」
「華麗な経歴なんて一切ありません。」
「会社はたった2ケ月で辞めました。」
「何したらいいかわかりません。」

才能がない自分に「好きなことで生きていく」ことができるのは特別な人だけだ…
そんな風に考えてはいませんか?
しかし、著者は
こどもの頃から好きだった"ボードゲーム"で、

・イベントファシリテーション
・テレビや雑誌をはじめとしたメディア出演
・ビジネス本の金字塔『7つの習慣(R)』のボードゲーム制作
・人気コミックの限定ボードゲームなど、様々なゲームプロデュースを担当

人生に迷っていたのに、どうやって今までになかった、
好きな仕事をつくることができたのでしょうか…?

圧倒的独自性は誰にでもつくれる!
誰とも戦わない「ブラックオーシャン戦略」とは
就活、転職、ビジネス、副業、お金、人生に悩んでいる人に向けて…
本書では"凡人"であっても「戦略×情熱」で急速に成長し、好きなことで生きられるようになる方法を著者の実体験を交えて描かれています。

「凡人だからこそ、誰とも戦わない圧倒的個性が必要」だと著者は言います。
それを「ブラックオーシャン」と呼び、
誰にでも見つけることは可能で、仕事をつくり動かす原動力になります。

●新しい仕事のつくりかた
●自分の知らない『自分の強み』の見つけ方
●人と争わないブラックオーシャン(深海)戦略

今を生き抜く方法が学べます。


最適な「人生のペース」が見つかる 捨てる時間術

●ムダを手放せば、自由な時間が手に入る!

「毎日やるべきことに追われて時間がない」
「仕事でもプライベートでも心休まるヒマがない」
「十分に寝る時間がない」
こうした時間についての悩みを抱える人は、気づかないうちに「他人のペース」に振り回されて、「自分のペース」を見失ってしまっているかもしれません。
最適な「自分のペース」を見つけ、自由な時間を手に入れるためには「ムダを捨てる」ことが必要です。

●「時間のミニマル化」を実践する70のコツ

本書では、仕事、お金、人間関係、片づけ、育児などのテーマ別に、時間のムダにつながる行動を指摘します。
「社会的成功を目指さない」
「残業代で生活しない」
SNSを見ない」
エナジーバンパイアとつきあわない」
「家事を自分だけでやらない」
「疲れ比べをしない」
など70のちょっとしたコツで、「時間のミニマル化」が実践でき、心も体もラクになります。